高齢者住宅経営者連絡協議会(略称 高経協)とは

これから超高齢化社会に直面する日本には、一定期間の介護や看護を目的とした「施設」としてではなく、良質な介護サービスの提供はもとより、「住まい」として暮らしを完結できるサービスや仕組みのある高齢者住宅が必要であるとの共通の認識をもち、これを浸透させ供給を拡大するための活動を行う高齢者住宅サービス提供企業の経営者の集まりです。

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高経協の目的

当会は広く高齢者住宅の経営に携わるものが集い、高齢者住宅業界全体の発展をめざし、その課題となる事項の改善のための協議を行い、消費者の立場に立って、終身にわたり尊厳のある暮らしを支えられる良質な住まいの場を提供することによって、国民生活の向上に寄与することを目的とします。

あわせて高齢者住宅の将来を見越した政策提言を行います。

高経協の事業

当会の目的を達成するため、次の3つの事業を行います。

  • 定例会議の開催

    ◯会員が一堂に集い、懇親と意見交換の場として定期的に開催します。
    ◯高齢者住宅に関する専門家によるセミナーや、各省庁の担当官をゲストとして招聘し新しい
    ◯制度についての説明を合わせて開催しています。 

  • 研究会の開催

    高齢者住宅のあるべき将来像を明確にするために、各分野から先進的な取り組みをしている講師を招き、定期的な研究会を開催します。また先駆的取り組みをしている高齢者住宅事業の見学会や事業者との意見交換会を行います。

  • 政策提言 

    高齢者住宅業界の将来を見越した政策提言を行います。